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ヒーリングサロンフォレスト

整体・リフレクソロジー
スピリチュアルカウンセリング

岐阜県多治見市昭栄町30-28
TEL:0572-29-1769

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ブログ - リフレクソロジーカテゴリのエントリ

 きみこ担当の手足のコース各種

*リフレクソロジー

*アロマオイルトリートメント

*コンビネーション

*プレママリフレ

 

予約数を一日2名まで(午前と午後、各1名ずつ=合計2名/日)

とさせて頂くことにしました。

 

長く続けてきたことで技術面は向上しておりますが反面、

手指への負担が蓄積し多人数や連続複数の施術が難しくなりました。

 

今後は人数を絞ることでより良い施術を確実に行っていく所存です!

 

 

ご不便をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたしますm(__)m

 

 

きみこ

『動的瞑想』な毎日を

カテゴリ : 
リフレクソロジー
執筆 : 
forest 2015-3-28 10:35
 
リフレクソロジストになって13年目になりますが、施術している時一番大切なことは、
 
「どれだけ思考を落としてやるか」
 
だと思うようになりました。
 
「思考を落とす」とは、あれこれ考えながら身体を動かすのではなく、思考から離れ無心になることです。
 
 
「こういう主訴の時は、こことここの反射区を揉み解すと良いな」
「このお客様はどうしてこんなに肩が凝っているのだろう?」
「どうすればほぐれるかな?」
「こうやれば喜んでもらえるかな?」
 
といったことから、
「残り時間はあと何分かな?」
「次の予約はどなただったかな?何を準備しておけばいいのかな?」
 
果ては
「洗濯物乾いたかな?」
「今夜のおかず何にしよう?」
という雑念まで、
 
何も考えないで、身体を動かし続けることです。
 
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
具体的には、意識をハート(胸)に下ろすイメージを持ちながら施術します。
 
すると頭が空になり意識がホワンと緩みます。
それに反して集中力は研ぎ澄まされ、施術はパワフルになります。
 
お客様と自分との境界線がなくなり、今自分がどこで何をしているのかすら意識しなくなります。
あとは、体の思うまま、動きたいまま、ひらめくままに手を動かしていきます。
 
 
身体は動いていますが意識は瞑想状態になるので、“動的瞑想”と勝手に呼んでいます。
 
 
このやり方の場合、思いもよらない施術をしてしまうことがあります。
セオリー通りでは無い部分を揉んだり、手順を無視してやることも往々にしてありますが、
その方がお客様の反応や施術結果は良くなります。
 
 
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
頭を働かせないでいると、心も体もリラックスして余計な力が抜けます。
すると動きが良くなり、パフォーマンスが上がります。
 
施術するほど自分の身体がほぐれるので疲れにくくなり、
ますますリラックスするので良い施術が持続的に行えます。
 
また、余計なことを考えないため集中力は全て施術に向けられ、
お客様の身体や心の様子を敏感にキャッチできるようになり、施術に反映させることが出来ます。
 
それらは相手にも伝わるので、お客様もリラックスし、ほぐれやすくなり、治癒力が高まり、施術効果が上がります。
 
 
これまでも余計な力は抜いてやることを心掛けてきましたが、
知らないうちに力んでいたようです。
「一生懸命やるべし」と無意識のうちに強いていたのですね。
 
すると身体は緊張し動きが悪くなり、パフォーマンスが下がります。
身体を動かすほど疲れていき、良い施術を持続的に行うのが難しくなります。
 
すると焦りや反省が浮かび、集中力が散漫になり、施術も大雑把になります。
「しっかりやらばければ」と思うので、緊張を強いられますます動きが固くなり、気持ち良さから遠ざかります。
それが相手に伝われば…良い結果にはなりません。
 
 
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
「お客様のために何が出来るか?」
と考えることは良いことです。私もいつも考えています。
 
けれどその心理の奥に隠れている、
 
「私はお客様を楽にしてあげられる力を持っているんだ」

という驕りに気が付いていないといけません。
 
 
他者を楽にできる力を持つ人は一人もいません。
救ってあげることが出来る人もいません。

楽になるのは、本人の心の力です。
救われるのは、本人の心が自ら間違いに気が付いたからです。
 
※肉体はその人の精神の映し鏡です。ゆえに心の力が健康を左右します。
 
 
思考(頭で考えている時)は、大抵、「相手をどうにかしてあげよう」という原点から発想しています。
その発想は、原点が間違っています。
相手を弱者と見なしているからです。
そして、弱者に何かをするのは施しであり見下しです。
 
お客様は、施しを受けに来ているのではありません。
「自分の中に元気になる力があることを、気づき、前向きになれる力があることを、確信したくて来ている」
のです。
 
私は、セラピストとして活動する時、そして日常でも、
無意識のうちに相手に「施しを与えようとしている」ことに気が付かなければなりません。
 
 
 
「相手をどうにかしてあげよう」と思考している時は同時に、
「相手をどうにかすることで、何らかの見返りを得られる」とも思っています。
 
「気にいってもらえるかもしれない。リピーターになって儲けさせてくれるかもしれない。褒めてくれるかもしれない。喜ぶ顔を見せてくれ、感謝してくれて、私に自信を付けさせてくれるかもしれない」などなど・・・
 
それらはお客様のためではなく、全部私の自己満足のためです。
とてもエゴイスティックな考え方ですよね。
もちろん私にそんなつもりはありませんが、隠された部分では無自覚の内にそう思っているのです。
 
 
頭で考える時、潜在意識下では自分でも知らないうちに、そうした計算が働きます。
思考はエゴ(自我意識。相手と自分は別々の存在だと信じている心。分離意識とも言います)から生まれるので、どうしてもそうなってしまいます。
 
なので、思考することから離れ、頭を働かせずに、施術するのが大切だと思うのです。
 
 
 
相手も自分も分け隔てなく思う心や、
相手も自分も追い込まない慈悲の心や、
誰もが自分と同じ一つの魂の存在で、誰もが無限の愛と力を内に秘めていると信じる心で、行動する。

そういう時、自分で一生懸命考えなくても、心が自然にやるべきことを教えてくれます。
すると自然に、相手にとっても自分にとっても最善の行動が適切に取れて、互いにとって良い結果になります。
 
 
 
結果を求めないことが結果に繋がる。
 
禅的な真理ですね。
 
 
 
セラピーをしている時も、何気ない日常も、そんな風に生きるのが良いなぁと思う今日この頃です。
 
 
 
きみこ
 
 

 

トウリーディング

カテゴリ : 
リフレクソロジー
執筆 : 
forest 2011-9-18 15:10

  

トウリーディング』。
聞き慣れない言葉ですよね。
 
『トウ』は「つま先」、『リーディング』は「読む」。直訳すれば「つま先を見て読み取る」になります。
 
では何を読み取るのでしょうか?
 
それはズバリ『人生』です。
 
 
実はつま先(特に足指の位置や形)には、その方の人生の歩みや感情や思考の傾向が現れ、記憶されているのです。
 
人生の記憶は、足指や、爪、皮膚の状態等として記録されます。それは自覚の有無に関わらずもれなく残され、つま先部分の肉体を変形させ、目に見える形で刻まれます。
(例えば、周囲から縛られ抑圧されたり虐待を受けて育った人の足指は、大地を引っ掴むように曲がり指先が下方へと隠れてしまいます)
 
また、その人がどんな運命の元に生まれてきたのか、その人が本来の魂の目的に沿っていきているのかどうかさえ、足先を見れば分かると言います。
 
 
「うっそーん!」と思わずツッコミたくなる話ですが、アメリカでは早くからメディア等で取り上げられ人気は高く、熟達のトウリーダー(トウリーディングを行えるセラピスト)のサロンには行列が出来るほどなのだそうです。
 
 
 
私が普段サロンで行っているリフレクソロジーは、「身体の一部分に全身やメンタルの状態が反射投影されている」という理論の元に行われている代替医療です。
ゆえにリフレクソロジストの私としては、「身体が人生のストーリーをホログラフィーとして記録している」という理論に基づいているトウリーディングには興味をそそられます。
 
トウリーディングの第一人者であるKCミラー女史は
私にとって地球を歩く足の裏を意味するソウル(sole)と、人の情緒的、霊的な道を記録している魂のソウル(soul)には少しの違いもありません」
と明言しています。
 
足からその人の人生、内面、魂の声まで分かる。
面白いですよね!
 
 
ですが一般常識からすれば、「人生に起こった出来事や性格で足の指が変形するなんてありえないし聞いたことがない」ですよね。
私もはじめはやや懐疑的でした。しかし、身近な人間の足でそれを目の当たりにしたとなると話は別です。
 
 
身近なケース・1 相方yuuji
 
彼の足の親指は爪に特徴があります。
それは『上を向いている』こと。まるで大工道具の鉋(かんな)の刃のように、グイッと上向きに反り返っています。そしてこの爪、近年特に上向き傾向が強まりました。
 
これはトウリーディングの見地から言うと『楽天家』であることを示します。
 
彼はもともと楽天的な人間ですが、ここ数年さらに磨きがかかり、嫌になるほどお気楽人間となっています。それは、爪の反りが強まった時期とリンクしています。
 
また、彼の親指はまっすぐで先が膨らんでおり、人差し指も同様にまっすぐで、かつ、短めです。これは、
「より直接的な物言いをし、話が端的。頭の中にはアイデアが沢山あり、行動力がある人」なのだとか。
アイデアが豊富かどうかは定かではありませんが(笑)、脱サラ経験者ですし直感と連動してすぐ体が動くタイプなので、行動力はある方だと思います。
また、回りくどい言い回しは嫌いで、結論から言いたい性格でもあり、話が短いです。
 
当たっているぜ!
 
ちなみに彼の親指の爪は現在も角度がUPし天に向かって伸び中です。これ以上楽天的になるのかと思うとちょっとコワイです(苦笑)。
 
 
ケース・2 息子
 
何年か前の出来事です。息子がたっての願いで始めたお稽古事を途中で投げ出しかけたことがありました。
 
「やってみたら想像とは違っていた」という彼の言い分が分からないではありませんし、嫌がるものを無理やらせるのは本末転倒かなとも思いました。
しかし親としては、「これは息子が自分で決めてやり始めた事。少しくらい気に入らないからと言ってすぐに辞めるのはかえって良くないのでは?」という思いが頭をもたげたため、せめて一人前にできるようになるまでは辞めないように、と説得しました。
 
それから数か月後、彼の親指にびっくりする変化が起こったのです。
親指が斜めに曲がってしまったのです!
 
どう曲がったかというと、人差し指側、つまり横方向に向かって倒れていたのです。
それは一見するとまるで外反母趾。しかし本当の外反母趾とは違い、親指付け根の関節は変形していませんでした。
さらに爪までも異常な方向へと曲がっており、その変形角度は45度に達していました。
 
多少の傾きならば靴や歩き方の影響かな?と片づけるところですが、さすがに45度も曲がっているとインパクトがあります。「なんで?どうして?」私の頭の中は?マークで一杯でした。
 
本人に尋ねても曲がったきっかけには覚えがないとのこと。ぶつけたわけでも、靴が窮屈だったわけでもないのだそうです。
幸い痛みはなく、これと言った手立てもないのでそのまま様子を見ることにしました。
 
 
その後、息子は途中退会することなく数年間なんとか稽古事をやりきって退会。
 
そしてさらに数か月後のこと・・・
思い出して見てみると、親指の角度は正常に戻っていたのです!
                                                         
 
親指には「自分自身の魂の道を歩けているかどうか」が如実に表れてくるのだそうです。
そこの変形は「妥協したり、道を外れざるをえなかった」ことを表すそうで、今にして思えばあれは息子の心の葛藤の表れだったのでしょうね。
 
トウリーディング、侮りがたし!
 
後になってトウリーディングを知った私は、「あの時は息子に少し悪いことをしたのかなぁ」と心の中で詫びました・・・まあ、それはそれで貴重な人生経験だったはずなので、結果オーライですが(笑)
 
 
 
「自分のことは自分が一番よく分かっている」と言いますが、その実「一番ごまかされているのが自分自身」だったりします。
ですが体はごまかせません。リフレクソロジーもトウリーディングも、理性やエゴによるごまかしとは無縁で、誠実に自分自身のことを語ってくれます。
 
 
(私が先ほど家族の足について読んだトウリーディングはあくまで初歩的なものです。
本式にはもっと時間をかけて足指や爪や全体を観ながら、理論とインスピレーションに従ってクライアントに沢山の質問を行い、その方のスピリチュアルな側面にまで迫っていきます。)
 
毎日一番酷使している部分であり、一番ないがしろにされているであろう
こうした肉体の神秘に思いをはせつつ、足を見つめ、足に語りかけ、労わってあげるのも良いですね。
 
 

kimiko

足裏の不思議

カテゴリ : 
リフレクソロジー
執筆 : 
forest 2010-10-8 11:28

これまで私はリフレクソロジーを通じて、数え切れないほどの足の裏を見て、触れてきました。その経験から、足裏は単に「全体重を支える足の末端」という存在ではないと確信をもって言う事ができるようになりました。

なぜなら、身体全体のコンディションは言うに及ばず、メンタル面の様子、性格、自分自身をどう思っているのか等、目に見えない領域の情報も、足裏を見れば分かるからです。

 

 

例えば、足指の付け根から土踏まずの始まりまでの、肉付きの良い部分。ここは主に「胸」と「肩甲骨」に関係するゾーンで、胸に関係する不調(胸部の疾患、風邪等の上気道を含む呼吸器疾患やアレルギー)や肩甲骨・肩の凝りがあると、手触りが固くなったり、反対に異様な柔らかさになったり、強い痛みを感じるようになります。

ですがそれら臓器に何の不調もない方でも、このゾーンに変異が起こることがあります。よく見られるのが、親指から中指までの間のゾーンに、縦方向に筋状のタコ(=角質が固く厚くなっている状態)が形成されているパターンです。

足裏にタコといえば、足に合わない靴を履いているか、立ち方や歩き方に問題がある人にできると考えるのが一般的です。確かにそういう要素も関係していますが、そういった物理的な要因以上に強く影響しているのが、エネルギーの流れや情緒、感情、思考の状態です。

タコは一種の防衛反応です。刺激や攻撃から身を守ろうとした結果、皮膚が固く厚くなります。この場合の刺激とは、外側からの物理的刺激だけではありません。内側からの刺激や攻撃も含まれます。内側とは自分の内面、つまり感情や思考を指します。後悔の念や不満、抑圧された感情、ネガティブな考え方の類がこれにあたります。

また、エネルギー(氣)の流れが滞ると、そこにもタコが形成されます。

つまり、足裏のタコとは、肉体面の不調の他、精神面の疲労の蓄積やエネルギーの滞りも表しているのです。さらに、できている部位によってどういう種類の精神疲労かも推測が可能です。

 

話を胸と肩甲骨のゾーンにできた筋状のタコに戻しましょう。胸のゾーンの「胸」には、「ハート(心)」という意味も含まれています。

さらに、スピリチュアルな視点から見れば、足裏にもチャクラ(=生命エネルギーのジャンクション)に対応するゾーンが存在しており、上記のゾーンはスロートチャクラ(喉のチャクラ)とハートチャクラ(胸のチャクラ)に対応しています。そして、スロートチャクラはコミュニケーションや、本音を言う、自己表現等に深く関係し、ハートチャクラは、無条件の愛、自他に対する愛に関係します。

 そうした関連を加味すると、この部分にタコが出来ている方には、

・ コミュニケーションに何らかのストレスを感じている。

・ 言いたいことが言えない状況に置かれている(またはそういう性格)。

・ 努力家(自覚は薄い)。協調性が高い。

・ 自己評価が低く、自分に厳しい。

・ 愛されていないと思いやすい傾向がある。

・ 思いを溜めがち。

・ 自分らしさを発揮できていないと感じている。

・ 繊細な精神を守ろうとする情緒的状態。

 といった傾向があることが分かります。

 逆に、これらの傾向が解消されると、それに呼応してタコは改善していきます。

 

情緒面が足裏に及ぼす変化は、タコだけではありません。場合によっては指の形、向き、爪の生え方や形状、足そのものの造形までも変えてしまいます。

例えば、女性に多い外反母趾。ハイヒールの常用や足底筋の低下が原因とされていますが、実際には足に良いシューズを愛用し、よく歩いてみえる方にも発症します。

では、本当の原因とは何でしょうか?それは、『自分自身、もしくは他人から課せられた制限によって抑圧され、蓄積した怒りの感情。長期間に及ぶ他者からの支配と悲しい体験、現状から抜け出せないことへの不満や不安』などです。そういった感情達が、足を不自然な形に歪めていくです。

とはいえ、感情達は好き好んで足を変形させているのではありません。歪みは外へ放出されていない感情があることを示すサインです。「このまま放っておくと、あなたの心が破綻してしまうよ」と教えてくれているのです。

 

ちょっと信じられないかもしれませんね。ですが、精神的ストレスによっても発症することが解明されている胃潰瘍も、昔は胃そのものの病気だと思われていました。ですから今後、目に見えないもの(感情やエネルギーの流れ)に対する研究が進めば、足を見て内面の変化を知る事が「新しい常識」として世間に広まっていくかもしれません。

そうなれば、自分の足裏を見て「あ、私少し頑張りすぎだな」とか、「私はこんなにも怒りを溜め込んでいたのか」とか、「この屈辱的な人間関係にピリオドを打つ時が来ているのかも知れないな」といった具合に、自分と自分の人生を客観視する材料にしたり、気づきのきっかけになったり、新たな生き方の方向性を自分の手で見つける手段として重宝することでしょう。

このように足裏には、本人すら気づかずにいる沢山の有益な情報が読まれることなく眠っているのです。

たかが足裏、されど足裏。・・・深いです。

kimiko 

見えない絆

カテゴリ : 
リフレクソロジー
執筆 : 
forest 2010-6-17 13:20

私のサロンでは、安定期の妊婦さん向けリフレクソロジー「プレママリフレコース」を設けています。

このコースは、妊娠に伴う心身の疲労のケアやリラクゼーションを目的に導入したのですが、赤ちゃんにも良い効果があるらしく、施術を始めると赤ちゃんがむちゃくちゃ元気に動き出します。

それは施術をしている私にもはっきりと分かるほど!ブランケットを掛けたおなかが、別の生き物のようにぐりんぐりんと波打ちます。

「お母さんが気持ちいいと赤ちゃんも気持ちいいんだな。やっぱり赤ちゃんとお母さんって繋がりあっているんだな」と、こちらまでほのぼのと幸せな気分になります。

私は施術に入る時、お客様に向かって心の中で、施術する機会を与えてくださった事への感謝を念じますが、プレママの時は赤ちゃんにも話しかけるようにしています。

すると、(毎回ではありませんが)赤ちゃんからメッセージが送られてくる事があります。

お母さんに対して「身体を温かくしてね」とか、家族全員に対して「僕はみんなに宝物を届けるよ」とか。

そういう時はあえて赤ちゃんからのメッセージとは言いませんが、施術後の説明にさりげなく織り交ぜてお伝えするようにしています。

母親と子供とはへその緒が切れた後でも、エネルギー的には繋がりあっているといいます。私も子を持つ身としてそれはなんとなく体感しています。

母と子。見えない絆で結ばれた魂。

その絆が人類誕生から現在に至るまでずっと続いている。

そう思うと壮大な時間の流れと命の神秘を感じます。

kimiko

 

 

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