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ブログ - 課題の気づき

課題の気づき

カテゴリ : 
General
執筆 : 
forest 2018-1-21 8:14

 

10年ほど前、とある居酒屋に行ったときのこと。

その居酒屋の女将さんは、話の流れからこんなことを仰いました。

「うちの店は、市長さんもたびたびみえるんですよ。」

 

また、これもずいぶん前のことですが、ある飲食店の店主さんがこんなことを仰いました。

FORESTさんは良いですね。駐車場をみると外車がよく停まっていて。」

 

僕はそれらの話を伺った時、同じ違和感を覚えるとともに不快な気分になりました。

 

“市長とあえて口にされた。”

“外車が停まる=お金持ちのお客さんがみえる店“

 

ということは、お客さんを見た目や社会的地位で区別してるんじゃないのか。

 

 

僕はお客さまを区別することに対して、そうならないよう特に気をはらっていました。

つまりどんなお客さまもすべてフェアに接する。

 

なので、アンフェアな行動を目にしたり、言動を耳にすると、とてもやるせない気持ちに駆られてたんですね。

 

 

でも、今になってわかったことがあります。

当時毛嫌いしていたそんな感情のルーツが、どこにあったかが。

 

『他人から見て自分は

“特別な存在になりたい”

“一目置かれる存在になりたい”』

 

そのような意識は、現在満たされていないという欠乏感の裏返しでもあります。

つまりルーツは承認欲求からきていたんです。

 

不快な気分は、そんな心の模様を表現していたにすぎなかったんですね。

 

 

もちろんその当時、そこに気づいたとしても認めたくないし、

たとえ他人から指摘されたとしても、ムキになることはあっても、受け入れることはなかったでしょうが 苦笑

 

 

他人から受けた言葉に敏感に反応する時って、

自分の中にもそれと似たような想いが存在している、

そんなことも少なからずあるんじゃないでしょうか。

 

そんな時は、言った側(相手)の課題ばかりでなく、じつは聞いた側(自分)の課題でもあるんですよね。

そういった視点でみると、不快な気分になったときは、

自分の課題に気づくチャンスなんです。

 

 

自分の中の赦し(癒し)が進んでくると、ひとの言葉は気にならなくなってきます。

「ここはこらえよう。」

「我慢しよう。」

じゃなく、はなから気にならないから不快な気分になることもない。

嫌な時間を過ごすことが少なくなるんですね。

 

 

 

ゆうじ

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